大阪のおまけ
- Kameda Risa

- 2025年12月15日
- 読了時間: 4分
更新日:1月4日
こちらでのご報告が大変遅くなってしまいました。
先月に行われた大阪・十三下町映画祭、
都内公演Mrs.fictions『再生ミセスフィクションズ3』、
映画『カウンセラー』(酒井善三監督)の再上映、
そして長野で行われた、うえだ城下町映画祭
全て無事に終了いたしました!
ご来場、ご観劇、ご鑑賞いただいた皆様、
気にかけていただいた皆様、
本当にありがとうございました!
1つずつ書き出したい気持ちがいっぱいなので、年末のどこかで小出しに書けたらいいなぁ…という気持ちだけはある。願望)
けれど、
まずは十三下町映画祭。
前の記事にて、受賞したあとの嬉しさを爆発させております。
今回は、もう少し大阪の旅について。

映画『サンタクロースたちの休暇』(澁谷桂一監督)
舞台挨拶もさせていただきました。

映画祭スタッフさん達のおかげ様で、私たちも初めて劇場で鑑賞することができたのです。
明るくて、目いっぱい街と映画祭を盛り上げてくださったスタッフさん達、劇場関係者の皆様に大変お世話になりました。
そんな楽しい十三下町映画祭にて、
【シアターセブン/ナナゲイ賞】を受賞!!!

劇場から贈られる賞、というのが『サンタクロースたちの休暇』らしいなと大変嬉しく思います。
上映の合間を縫ってみんなでたこ焼き食べたり。
“初めて”一緒にご飯を食べたり。笑)
そういえばと、なんだかんだで無かったのが不思議だった。
楽しかったなぁぁぁ。

シアターセブン近くの[カリトロ]さんにて。
全種類をみんなでシェア!
こんにゃく入ってた!
全部美味しかった!
また、現在受賞式の様子や受賞後の監督へのインタビューが公開されております!
すごく澁谷桂一監督らしくて、
『サンタクロースたちの休暇』らしさまで滲み出ているコメントだと思うのです。
全受賞監督のインタビューも、めちゃくちゃ素敵です。
胸が熱くなります。
素敵な映像を作ってくださり、ありがとうございます!
↓↓↓
本当に素敵な映画祭に参加できたこと、
連れて行ってくれた『サンタクロースたちの休暇』に感謝でいっぱいです。
心から、ありがとうございました。
さて。
映画祭以外の裏での私ですが。
趣味と好きにまみれておりました。
まずは、久しぶりのなんばへ足を運んで
『龍が如く』における蒼天掘の聖地巡礼へ…。恍惚)
なんなら大阪着いて1番最初に訪れたのが
大阪KITTE。
グッズ自動販売機が目当てです。

ここでしか買えないTシャツを、買わざるを得なかった。負)
目の前にしたらもうダメだった。幸)
そして…蒼天掘の数々の場所へ…!


公衆トイレでテンション上がる人はファン以外いないと思う。笑)

マコト…(´;ω;`)

内心、興奮し続けてずっと絶叫していた。
これが推し活ってやつなのか…。違)
もう1つ見逃せ無かったのが、
[大阪 POPIYA]!

我が家の今年の顔である、ぽこピー。
まるでVtuberに明るくなかった私が、ぽんぽことピーナッツくんにドハマり。
PQライブもしっかり観たよ。
今も家のTVで流れてるよ。
渋谷の[POPIYA]はいつでも行けるし…
と油断したのが唯一の後悔。
大阪にあんなにあった手提げのグッズ、
渋谷では完売。爆)
買っておけば良かった……。涙)
ステッカーは購入。
でも行けただけで満たされまくったのでした。
ぽんぽこが推していた[わなか]のたこ焼きは、“タコせん”で食べてみた。
最高に美味しすぎてビッッックリした。
大阪行ったらまた絶対[わなか]食べるんだ。
今度は通常形態で食べるんだ。

そしてなにより大阪の旅を楽しくさせてくださったのは、秋津ねをさん のおかげでした。
2014年の劇団競泳水着『別れても好きな人2014』で大阪公演の際に、炊き出しでお世話になった 秋津ねをさん。
年月は経っても変わらず、明るく、とってもとってもお世話になりました。
大阪の小劇場にはキッチンがあって、炊き出し文化があることを当時初めて知ったのです。
みんなで、出来立てのご飯をいただけるありがたさったら忘れられない!
当時の大阪公演からは本当にたくさんの学びがあり、今でも心に留めてある指針が多くあります。
こうして今もご縁があることへの感謝と、
ねをさんの人柄に最大の拍手を。
楽しくてあっという間だった大阪。
最後は幼馴染にも会えて嬉しさ倍増。
大阪でなにかがあるたび、足を運んでくれる幼馴染。
いつも嬉しくて仕方がない。
今回は家族も増えて、しみじみしちゃった。
また大阪に何かの作品と共に来られますように。
十三、素敵な思い出の場所が増えた!



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