2025年
- Kameda Risa

- 2025年12月31日
- 読了時間: 3分
今年も亀田梨紗と出逢ってくださった皆様、
気にかけていただいた全ての方々へ
心からありがとうございます*
4月公演
まぼろしのくに『kaguya』での新しい出会いや、久しぶりの中野ザ・ポケットへ立てたこと。
とても嬉しく残っています。
稽古期間には、たくさんの方に支えていただきました。
9月にはHIKARI監督の映画『レンタル・ファミリー』が、東京国際映画祭にて上映。
日本では2026年2月27日(金)全国公開です。
本当に素敵なHIKARI監督の映画の一部として存在できて、試写会では込み上げるものがありました。
私はほんの少しの登場ではありますが、是非たくさんの人に、スクリーンで『レンタル・ファミリー』を観てもらえますように*
そして記憶に新しい怒涛の11月。
まずは、ずっと憧れていたMrs.fictionsさんへの出演。
個人的なトラウマにより、どこかへ自ら足を運ぶことに躊躇していました。
でも、何度もどこかで言っている気がしますが、Mrs.fictionsなら…という信頼に頼り、踏み出せた1日があってこそ、でした。
15分で紡がれるMrs.fictions ワールドに どっぷり浸かって、この上ない時間を過ごすことができました。
昔の自分に言ってあげたいよ。
また、この場でお伝えするのは恐縮ですが、
出演予定だった笹井雄吾さん(guizillen)の訃報が劇団guizillen公式Xからお知らせがありました。
笹井さんの芝居への姿勢、人に対するあまりにも大きな優しさに感謝しております。
お会いした時間は僅かなものでしたが、心からのご冥福をお祈りいたします。
戻りまして、、、
11月には映画『カウンセラー』(酒井善三監督)の再上映もありました。
もう本当にないかもしれない再上映。
完成を観た当初の衝撃と体感は、一生ものかもしれません。
どんなハリウッド映画にも敵わないかも。
酒井善三監督の節目で、またどこかで上映されることを私はひっそり願っています。
それができるのが、映画ですし。
新作ももちろん楽しみにしています。
そして11月といえば、
『サンタクロースたちの休暇』(澁谷桂一監督)の映画祭の旅!
大阪・十三下町映画祭、
長野・うえだ城下町映画祭
どちらも忘れ難い経験と景色をみさせていただきました。
かりそめの仲間達が過ごす小さなお話を、
これから広く、多くの方に観ていただけるよう頑張ります。
ので、
頭のどこか片隅で気にしていただけたら幸いです。
インドアな私が、いつもよりどこかへ行くことが多かった年のように思います。
大阪、長野に加えて、プライベートで新潟や北海道の札幌へ(弾丸)へ行くことができました。
はじめましての出逢いも多く、
会いに行けたりバッタリ会えたりが嬉しい瞬間に。
素敵な作品にも多く出会えました。
挫けたことも悲しいこともあったけれど、
遥かに上回る全ての出逢いへの感謝が残ります。
またご縁が繋がっていきますことを願いつつ、繋がれるよう精進いたします。
健康1番に。
年の瀬、
元気かと思ったら腰を盛大に痛めた私より。←
年が明けたら痛みが消えていますようーーに!
良いお年を!
本当にありがとうございましたっ。
また来年お会いしましょうっ。




コメント