top of page

『再生ミセスフィクションズ3』終演

  • 執筆者の写真: Kameda Risa
    Kameda Risa
  • 2025年12月16日
  • 読了時間: 3分

とっても時間が経ってしまいましたが、


2025年11月13日〜17日の公演


Mrs.fictions

『再生ミセスフィクションズ3』



無事に終演いたしました!!!



足を運んでいただいた皆様、

Mrs.fictionsのお三方、

スタッフの皆様、

そして共演者の皆様、


本当にありがとうございました。

大変お世話になりました!



良い人たちの周りには、良い人たちが集まる。

そう実感した公演でした。



今回、短編作品集の1作『Yankee Go Home(ヤンキー母星に帰る)』へ出演させていただきました。




出演は全5作中の1作ですが、

ご来場いただいた皆様、全年齢から「楽しかった!」とのご感想をいただきまして。


まるで自分事のように「せやろ〜〜〜?」と返した私がいました。←

すみません。


だって、どれも楽しくって素敵な作品ばかりなんだもの。

ね!




共演者の皆様は初めましてばかりで、、、

緊張をね、今になってもね、ずっとしていたのよね…。照)

私個人はとても楽しくいさせてもらったのですが!


特に同じチームだった、井澤佳奈ちゃん、みしゃむーそちゃん、ヒロ シエリちゃんには感謝でいっぱいです。

楽しくて可愛くて懸命で!

素敵な俳優さんたち。



ご迷惑も多々おかけしたと思うのですが、

ご一緒できて嬉しかったな。


本当にありがとうございました!




作品内では、とてつもなく長い長い、

けれどMrs.fictionsの原液のような濃い長台詞を浴びまくりました。


ゲシュタルト崩壊がしょっちゅう、

かと思いきや、

今作の本質にも思える言葉が並んでいて、ふとしたときに泣けてきちゃう。


そんな尊い台詞でした。


「初演の2010年の頃より、今の時代の方が刺さるかもしれないね」


稽古中、Mrs.fictionsの岡野さんが言っていたこの言葉が、やけに沁みたものです。


面白くって可笑しくって、

“孤独ぼっち”に、よく効く。


この15分が大好きでした。



ゲネ写真 by 長谷川弘


(みてこれまじかっけぇ。)



照明まで、ギャンギャンに浴びさせていただきました。飛)



ゲネ写真 by 長谷川弘



白い特攻服に髪色も飛ばし、

メイクは方向性だけ伺って自分で考えた結果、

血色までぶっ飛ばしました。


もう真っ白まっしぐら。



というのも、初演は男性だったのを女である私がやることになり

「中性的でいたい」

「色気はなくしたい」

と稽古中のお話を元に、


血色排除に努めました。


赤もオレンジもピンクは排除。

チークもリップも無し。


宇宙っぽいシルバーやらネイビーやらのギラギラのみで顔面を作りに辿り着きました。笑)


他の3人に色味がたくさんあったので、より3人も際立つ気がして。


そう見えていたらいいな。



初演時の俳優、そして今回の再生怪人、

そしてそしてMrs.fictionsの岡野康弘さんと。

いえーい。




楽しそうすぎる。笑)




こちらは『ミセスフィクションズのメリークリスマス(仮)』のお姉様方と。


転換作業には、お姉様たちのためにとにかく多くの人員が稼働する、という細かすぎる遊びの演出もありました。

なにそれ素敵すぎました!!!




前の作品が終わり、袖で「いってらっしゃい!」のバトンを受け取り。


出番が終われば、次の出演者の方へ

「かませ〜〜〜(うぇーい)」と静かに、やかましくエールを送り。


毎公演、楽屋のモニターで各作品を観るのが好きな時間でした。




10何年、憧れたMrs.fictions。


ここで今年の舞台納めができたこと、とても嬉しく思います。


また出逢えるよう頑張ります。

その時には更に更に、たくさんの方に観ていただけるように。


ありがとうございましたっ*





コメント


​SNS

  • X
  • Instagram
  • スレッド

Contact

Ask me anything

bottom of page